2017年09月08日

問題を解決しない人

他の国は自国の利益を優先し、ときには悪どいこともしているが、唯一そういうことをしない国がある。
我が国、日本である。
本当に善なのか、単に悪口を言われるのが嫌いな偽善家なのかよく分からない。

実家に帰って、近所の中高年と話をすることもあるが、実は彼らにもその傾向がある。
問題がある他家があってもクレームを言わない。
黙って我慢し、問題一家ともそれなりに付き合っている。
家族の中ではその家の悪口を言い、多少の憂さは晴らしているのだろう。

正直、私には理解ができない。
問題がある人には問題を指摘し、謝罪させ、改善させるべきだと思っているからだ。
そうしないと、いつまでもこちらが迷惑を被るだろう。
そもそも、そんな人と付き合っても何もいいことがない。

国も国民の集合体である。
近所の中高年のような人が多ければ、国もそのように行動するだろう。
さすがに私より若い世代にはこのような人は多数派ではないと思う。
時とともに日本が変わることを期待したい。

posted by なすび at 12:37| Comment(4) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする