2017年09月30日

気のはやい選挙予測

選挙予測をしてみようと思うが、残念ながらそれほど画期的なものではない。
いたって平凡かつ大雑把な予測で申し訳ないという感じである。

自民・公明・・・5割
希望・維新・・・3割
共産・左翼・・・2割

自公については、さすがに過半数は取るだろうというだけの根拠である
他は何もない、お恥ずかしい。

左翼とは旧民進の左翼勢力のことである。
何か新しい党を作る前提で、共産と合わせて左翼全体で2割。
これには根拠がある。

読売新聞の調査で「民進党議員を(右派左派問わず)すべて受け入れるべき」と答えた人が9%いた。
民進党の左翼勢力にとっては都合がいい話で、これを支持している9%の人は確信的左翼だろう。
日本人の1割は左翼。
彼らは必ず選挙に行くので票割合としては2割ではないかと推察した。

よって、中道野党である希望と維新で残り3割。
希望2割、維新1割かな。

いずれにしても第一野党は中道野党だろうから、国会の質疑がまともになるのは助かる。
国会には変な慣習があって、いくら与党が多数を占めていても第一野党に長い質問時間が与えられるようだ。
お陰で、民進が提出した馬鹿々々しい森加計問題に国民が付き合わされたわけだ。

森加計は飽きた、国防、移民、経済の問題を真剣に議論して欲しいと思う人は希望か維新に入れるべきだ。

posted by なすび at 12:40| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

民進の分裂はいいこと

民進党が分裂するようだ。
左翼はそのまま残るか小沢の党へ、それ以外は小池の党に行きそうである。

自民党もそうだが、民進党は中道と左翼が混在していて、有権者としては分かり難いところがあった。
これで野党の姿勢が分かり易くなったのではないだろうか。
まずは、結構なことだ。

中道野党としては、維新、希望。
左翼野党としては、共産、民進、国民。
中道野党は自民党とある程度協力し、左翼野党は相変わらずの反対反対だろう。

日本人は米英のように二大政党制も、欧州のように多党制も好まない。
何十年も自民の一大政党制が続いてきたのがその理由だ。
だから、選挙の興味は「いい野党は出ないか」ということになる。
いい野党が出ないときは、自民が大勝するだけだ。

小池新党がいい野党とはまったく思わないが、主役は相変わらずの安倍自民だから、キラッと光る脇役に期待する国民は多いだろう。
その期待に乗って希望が票を伸ばす可能性は高い。
小池都政の不手際が巷にあふれる1年間程度の寿命しかないと思うが。

ブログ村政治カテゴリなどの政治まとめサイトを見ても、日本の意見の対立は二つしかない。
多数の中道(親日)と少数の左翼(反日)である。
だから、政党も中道か左翼にハッキリ分かれたらいいのである。

今回、野党がこれに近づくのはいいことである。
自民も分裂してくれたら素晴らしいが、勝ち組は分裂しないから困ったものだ。

posted by なすび at 14:12| Comment(4) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

裏の顔が透けて見える

実家に帰ってから県内のブログをよく見ている。
観光、イベント、ランチの情報が欲しいからである。

その中に県内のマイナーな歴史観光地を紹介しているブログがある。
メジャーな観光地情報は山ほどあるので、マイナーな場所を教えてくれるのは助かる。

しかし、この人ときどきブッ込んで来るのである。
何を・・・もちろん左翼プロパガンダをである(笑)。

反テロ法、反原発、反安倍という典型的な左翼思想である。
この人、日教組上りの元歴史教師ではないかと私は推測している。

しかし、地元の歴史が好きな人で左翼は珍しい。
結局、保守というのは自分、家族、友人、地域の延長で国家を贔屓にしているからだ。
だから、自県を愛する人は自国を愛する。
反対に、左翼は無国籍的な考えをする人が多いものである。

きっと、この人は自分の中で分裂があり、それに気づいていないのだろう。
教員を職業とする中で日教組の反日に染まり、そういう人間関係もまだ残っている。
しかし、自身の本音はどう考えても反日でない。
それがブログに表れている。

私の推察が事実だとすれば、ブログというのは本人が伝えたい表の顔以外に、裏の顔も透けて見えるから楽しいね。

posted by なすび at 12:35| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

憲法が嫌い

憲法の議論はナンセンスである。
そもそも守られていないし、国民も守る気がないからである。

私が知っているだけで以下のような憲法違反がある。
 ・自衛隊
 ・私学助成金
 ・外国人生活保護

これで憲法が大切だとはよく言うものだ。

私は自衛隊はあるべきだと思うから、これは改正。
私学助成金は微妙だ。
私は二流、三流の大学は行く必要なしと思っているので、助成に賛成ではない(改正せず法を順守)。
外国人生活保護は即刻辞めるべき(改正せず法を順守)。
自国民優先が当然である。

左翼は自衛隊以外みな賛成なんじゃないかな。
だったら憲法改正しないと(笑)。

いずれにしても、私は日本国憲法が大嫌いである。
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」
馬鹿じゃない。
決意したのは日本人じゃなくてアメリカ人でしょう(そのころ日本はアメリカに統治されて主権はなかった)。
他所の国の決意を勝手にするな。

何より自分の行動を他人に委ねるなんて私の最も嫌うところだ。
自由あっての人間だと思うから。

posted by なすび at 13:13| Comment(6) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

衆院解散と北朝鮮

衆議院が10月に解散しそうである。
満期は2018年12月だから、1年強早めたことになる。

衆議院の任期は4年だが、任期満了まで解散されなかったことはほとんどない。
これまでの平均任期が2年半ということだから、今回の解散も過去平均はクリアしていることになる。

国内情勢だけ考えると、もう少し後の方が安倍政権には有利だと思われる。
理由は以下の通り。
 ・森加計問題の傷が癒える
 ・小池新党のボロが出てくる
 ・民進はもはや死に体である

それをあえて早めたのは北朝鮮情勢だろうか。
安倍首相はトランプ大統領と密接に連絡を取り合っているから、米国が北朝鮮を攻撃するのか、するとしたらいつか、ということは知っているだろう。
11月以降に攻撃する予定だとすれば、それまでに解散しておいた方がいい。
北朝鮮攻撃による混乱が親米の安倍政権に不利に働く可能性があるからだ。

日本では反戦平和色が強いし、北朝鮮によるテロ等で国内に被害が出ることもあるだろう。
反日メディアが安倍強硬路線を叩けば、それに感化される国民も多いだろう。
そういう下地は十分にある。

私は日本に被害を及ぼす「北朝鮮は叩くべし」と考えているから米国の北爆を期待している。
しかし、私が推察する程度のことは北スパイも考えるだろうから、恐れて行動を改める可能性もある。
今回は白黒つけるタイミングだと思っているから、金正恩には日和見らず突っ張って欲しいものだ。
そして、めでたく昇天することを期待している。

posted by なすび at 13:02| Comment(4) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする