2017年06月29日

車について最近思うこと

私は去年55歳で新車を買った。
10年乗って、65で新車に乗り換え、それを最後と考えていた。
しかし、最近考えが変わってきた。
リタイアするとやることがなく、ドライブ自体が数少ない楽しみの一つになったからである。

私は無趣味な人間で、このままでは金を余して死にそうだ。
ドライブが趣味になったのだから、車に金をかけるのもアリだ。
死ぬまでに2台ではなく、3〜4台乗り継いでやろうという気になった。
6年で乗り換えると4台で24年、80歳である。
さすがに止めてもいい歳だろう。
ということで、現在のデミオ以外にあと3台は乗れるわけだ。

私はコンパクトカー好きだから、次もコンパクトカーだ。
ドライブが楽しいコンパクトカーといえば、やはりデミオの後継車が第一候補だろう。
思い切って外車にしてもいいかな。
スタイルはミニクーパーが好みだ。

そうのこうのしていると、10年位は瞬く間に経って、自動運転の時代になるだろう。
自動運転は便利だが、65歳だとまだ自分で運転したい。
その頃の車は自動ブレーキや安全機能が嫌というほど充実しているだろうから、中高年でもまったく問題ない。

いくら自動運転の性能が向上しても、事故の責任は最終的にドライバーが負うことになるだろう。
車を信頼している人は自動運転に任せてTVでも見ていればいい。
不安な人は自動運転にしながら前を見てハンドルとブレーキに手足をかけているだろう。
それでいいのである。
確かなことは機能向上とともに車の価格が上がるので、それに対する金を準備しておくことだろう。

posted by なすび at 16:43| Comment(10) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

忙しい東京の愚かな都政

私はリタイアした暇オヤジである。
毎日、ネットTVやネット記事を何時間もみている。
おかげで、政治に大層詳しくなった。

そういえば、昔の定年オヤジはやたら政治の話をしてくるので、若い私は閉口した。
今は私がそうなっている(やっと彼らの心境が理解できた)。

私のようにやたら詳しくなる必要はないが、成人であれば政治のことは多少は知っておいた方がいい。
都議会選で「都民ファースト」に投票するという人が30%以上いるらしい。
こういう人は政治にまったく無関心で無知な人だろう。

考えてみたらいい。
出来たばかりの新政党から立候補する人は、
 ・前回の選挙に出たが、落選した人
 ・人気のない民進党から鞍替えした人
 ・まったくの素人
ということになろう。
要は小池人気にあやかった二流またはノンポリである。
そんな人たちにいい都政ができるわけがない。

そもそも政治の知識があれば、この半年間、小池知事が何もしなかったことを知っている。
それで、市場の移転やオリンピックの準備は遅れ、都の財政にも多大な損害を出している。
そんな親分が作った怪しげな新党に投票する人はいないだろう。

とはいえ、東京は忙しい都市である。
会社や学校に属していれば、その組織に没頭せざるを得ない。
政治など自分に直接関係のないことに関心を持ってなどいられない。
結局、マスコミの言うがままに投票し、愚かな都政が繰り返されるのである。

posted by なすび at 20:13| Comment(4) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

一番知っているのは女性自身

豊田議員が暴言事件を起こした。
まずは女が男にしたパワハラでよかった。
男が女にあんなことを言ったら大事件になる。

離党だけでは済まない。
無理矢理会見を開かされ、記者にボコボコに言われ、全国民に対し謝罪しなければならない。
涙ながらの謝罪映像はしばらく流され続け、挙句の果ては議員辞職である。
彼はこの先どうやって生きていくのか・・・首を吊るしかないのである。
考えるだにマスコミのリンチは恐ろしい。

日本は女性に優しい社会である。
私は56年生きて、そう実感できる。
会社でもそうだ。
女が出世し難いのは事実だが、その分扱いは甘くしてある。
それでバランスが取れているのである。
大半の女性はそれを受け入れている。
会社で出世することよりも、子供や家庭を大切にしたいと考える女性が多いからだ。

マスコミを中心にした表向きの議論は「その分扱いは甘くしてある」「それでバランスが取れている」部分を言わない。
欧米には日本的バランスはないので、欧米人も理解できない(日本で長く暮している人は理解している)。
だから、「日本は女性差別」などと平気で言う。
とにかく論旨が部分的で単純、すなわち幼稚ということだ。

会社の飲み会のくだけた場で、若い女性社員の何名かに聞いたことがある。
男並みに出世する代わりに、男並みに扱われたいか・・・みなノーだった。
女性ということで、ゆるめてもらっているという自覚はあるし、女にとって家庭が一番の場で、職場はその次の場所に過ぎない。
要は一番知っているのは女性自身ということだ。

posted by なすび at 12:30| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

東アジアは金にならない

中東ではちょっとしたことで紛争が起きる。
アメリカのミサイルが発射され、ロシアの軍用機が飛び交う。
しかし、東アジアでは何も起きない。
北朝鮮がいくら挑発してもアメリカも中国もロシアもだんまりである。

要は金にならないからだろう。
中東には石油という経済にとって不可欠な資源が存在するが、北朝鮮にそれほどのものはない。
金や人命をかけてまで奪いに行くメリットがない。
戦争もビジネスである。

正義とか人道とか面子だとか言っても費用対効果の合わない投資はしない。
国という大きな組織になれば当然だ。
大統領といえども独裁者ではない。
一個人の気分では動かないものだ。
戦争は国にとって大きな投資である。

私はアメリカの北爆を期待していたが、どうやら起こりそうもない気がしてきた。
アメリカも政権転覆の裏工作くらいはするだろうが、軍事行動を起こすほどのメリットは感じていないだろう。
北の政権転覆があれば、その時点で人を送り、資源を奪い、安い労働力を使えばいいという感じだろうか。

中東は金になるが、東アジアは金にならない。
これが結論なんだろう。

posted by なすび at 13:26| Comment(4) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

安倍の次は誰

野党は無暗に安倍批判を繰り返しているが、自身の支持率はちっとも上がらない。
国民の気持ちは左翼野党から離れている。
仮に安倍政権を下すことができても、自民党の中から次の首相が現れるだけだ。

そんなことは彼らも分っているのだろう。
とにかく安倍政権と心中できれば本望という感じがする。

自民の次期政権は長期安定政権とはいかないだろう。
再び一年毎に首相が変わる時代になるかもしれない。
そうすれば不人気野党も息を吹き返せるかもしれない。
そのときを待とうという感じだろうか。

国民とすればいい迷惑だ。
安倍政権の政策には問題もあるが(特に移民関連)、長期安定政権であることは意味がある。
外交が安定し、敵国につけ込まれ難くなるからだ。
日本には中国という目先の敵がいる。

次期首相候補は石破、小池、小泉という感じだろうか。
彼らに対するマスコミの扱いが優しい。
彼らは中国とも馬が合いそうである。
中国も日本の左翼野党、マスコミを通して彼らを応援しているだろう。

posted by なすび at 19:47| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする