2017年06月20日

安倍の次は誰

野党は無暗に安倍批判を繰り返しているが、自身の支持率はちっとも上がらない。
国民の気持ちは左翼野党から離れている。
仮に安倍政権を下すことができても、自民党の中から次の首相が現れるだけだ。

そんなことは彼らも分っているのだろう。
とにかく安倍政権と心中できれば本望という感じがする。

自民の次期政権は長期安定政権とはいかないだろう。
再び一年毎に首相が変わる時代になるかもしれない。
そうすれば不人気野党も息を吹き返せるかもしれない。
そのときを待とうという感じだろうか。

国民とすればいい迷惑だ。
安倍政権の政策には問題もあるが(特に移民関連)、長期安定政権であることは意味がある。
外交が安定し、敵国につけ込まれ難くなるからだ。
日本には中国という目先の敵がいる。

次期首相候補は石破、小池、小泉という感じだろうか。
彼らに対するマスコミの扱いが優しい。
彼らは中国とも馬が合いそうである。
中国も日本の左翼野党、マスコミを通して彼らを応援しているだろう。

posted by なすび at 19:47| Comment(2) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

私のおすすめはパラオ

普通の日本人が以下の国から永住先を見つける必要があるとすれば・・・かなりキツイ選択になる。

【アフリカ】南スーダン、ソマリア、コンゴ
【中東】イラン
【アジア】ブータン
【南太平洋】パラオ、ソロモン諸島、ツバル、フィジー、パプア・ニューギニア

アフリカ、中東は自然が過酷だし、紛争が絶えない。
まずは避けたいところだ。

ブータンは平和そうだが、寒さは厳しく、生活は大変貧しい。
やはり無理だろう。

狙い目は南太平洋である。
温かいし、まったりと暮せそうだ。
私には5ヶ国の違いがよく分からない。
だったら戦前日本が統治していたパラオがいいだろう。
親日国だし、日本語が公用語の地方もあるらしい。
日本人には住みやすいはずだ。

ということで、私のおすすめはパラオである。
テロ等準備罪が可決したら亡命すると言っていた民進党の小西ひろゆき議員に伝えてあげないとならない。
日本が可決した現在、テロ等準備罪を持たない国は上記の10ヶ国しかないからだ。
(先日まで日本も彼らの仲間だったと思うとギョッとする。)

彼に伝える手段を考えていたら、どうも亡命は取り止めるとの情報が入ってきた。
日本にいてテロ等準備罪から日本人を守るという。
テロを準備した犯罪者を擁護するなら、あなたも犯罪者ですよ。
そんなことも分かっていないのだろう。


【追記】
民進党の小西ひろゆき議員は集団的自衛権の行使にも反対だったようである。
そうなるとアジア、南太平洋は行使容認しているから選べない。
アフリカ、中東の4ヶ国のみの選択となる・・・過酷(泣)。

posted by なすび at 13:31| Comment(4) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

日本人の知らないこと

・特定秘密保護法
・集団的自衛権
・テロ等準備罪

これらは安倍政権によって成立し、野党・マスコミに大反対された法律であるが、共通点がある。

一つは、世界の先進国は当然として、中進国でも皆持っている法律である。
要は、まともな国で持っていなかったのは「日本だけ」という状態であった。

もう一つは、そのことを日本人の大半が知らないということである。
テロ等準備罪に反対している人も知らない。
こんな法案が通れば日本は笑いものになると言っているからだ。
むしろ通らないほうが世界から異常視される。

私はこれらの法案について詳しくは知らなかったが、基本賛成していた。
理由は世界の大半の国が既に施行している法律だったからだ。
そんなことはネットで調べたらすぐ分かることだ。

反対している人の中には、知っていて意図的に隠している人もいるだろう。
マスコミがそうである。
しかし、いまさらマスコミ批判をしてもしかたがない。
マスコミとは確信犯的にねじれた機関だからである。

ブログ村界隈にも、これらの法案に反対の人がいる。
人それぞれ考えがあって結構だが、反対理由として「なぜ日本だけが持てないのか」を語る必要があるだろう。
単に反対するだけでは、既に施行している世界の大半の国を否定することになるからだ。
それは彼らの本意ではあるまい(中国・韓国も持っているんですよ)。

ちなみに私が反対者であるとすれば、「日本人は馬鹿で暴力的だから、日本人だけにはこの法を持たしてはならぬ」という以外の理由は思いつかない。

posted by なすび at 15:16| Comment(4) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

旨いラーメンを食べたいだけ

ラーメンの要諦はスープである。
麺も大事だが、麺は外注できる。
実際、大半のラーメン屋は外注である。

スープは工夫と時間をかけて作る必要がある。
スープを作るついでにチャーシューや煮卵くらいはできるだろう。

ラーメンだけでは選択が狭いので白飯くらいは炊こうか。
ということで、ラーメン並・大と白飯のランチが提供できる。

餃子や炒飯も欲しいところだが手がかかるし、店内が油臭くなる。
辛いラーメンやチャーシュー丼などでお茶を濁そう。

ラーメンはスープが命だから、これだけは妥協できない。
味に自信があれば醤油がいいだろう。
西日本なら豚骨でもいい。
自信があるなら王道で行くべきだ。

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そこまで自信がないとしたら「鶏そば」はどうだろう。
出汁も鶏、チャーシューも鶏である。
白髪ねぎも乗せる必要がある。
そうなると飯は卵かけご飯だ。
鶏そぼろをまぶしてもいい。

ん・・・私は何を考えているのか。
ラーメン屋を開きたいわけではない。
旨いラーメンを食べたいだけだ。

posted by なすび at 17:12| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

中学生プロについて

将棋の藤井聡太四段が注目されている。
中学生でプロになり、しかも、無敗で連勝記録を更新しているからだ。

将棋においてプロになる年齢は重要である。
早ければ早いほどいい。

棋士の最盛期は30歳前後である。
それまでにどれだけ自身を高め、実績を積むかが勝負だ。
実際、藤井四段以前に中学生プロは4名いるが、皆大成している(一人は有名な羽生)。

実は野球もそうだろう。
体力・技術・経験のバランスが最もいい最盛期は30歳前後だと思われる。
それまでに、「あいつは特別」と言わせる実績を作ることが大切だ。
そうすれば、あとは40近くまで何とかなる。

しかし、残念なことに野球のプロは早くて18からである。
14歳でプロにはなれない。
ルール上なれるのかもしれないが存在しない。
ちゃんと高校を卒業してプロになりなさいという感じがする。

中学校に通うプロ野球選手なんて凄いと思う。
藤井四段以上に人気が出るはずだ。
きっとホームラン1000本など大変な生涯記録を残すだろう。

なぜ存在しないのかなあ。
サッカーでは高校プロがいたような記憶があるが・・・。

posted by なすび at 17:18| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする