2017年03月12日

パククネが失った特権

パククネ(韓国大統領)は弾劾されなければ、退任した後、国から以下の権利が頂けたようだ。

 @月120万円の年金
 A事務所および秘書
 B医療費無料

もし、私(56歳の独身リタイア者)に同じ権利が頂けるとしたら、こんな感じだ。

 @月120万円は使い切れない。
  正直、使い道に困る。
  車を外車に代えてもいいが、今のデミオが気に入っているので困ったものだ。
  美食三昧といきたいが、毎食、料亭料理では飽きる。
  女遊びをする以外、使い方が分からない。
  お手伝いさんを雇ってもいいが、母とうまくやってくれるだろうか。

 A私は地方都市住いだが、駅前に事務所をくれるなら貰ってもいい。
  たぶん、ほとんど行かないし、使わないだろう。
  リタイアして活動していないのだから秘書もいらない。
  が、くれるというなら、駅前事務所に置いておいて、確定申告や雑事をして貰おう。
  私の秘書はきっと暇過ぎて発狂するだろう。

 B医療費無料は助かる。
  頂けるものなら頂きたい権利だ。
  が、リタイアして無収入の私は国保の負担も少ない。
  特別なことがなければ、月に一万円も浮かないだろう。

以上である。
まあ、普通の人には不要な特権ということだ。


【追記1】
 他の記事を当たると、秘書はなんと3人だそうだ。
 別に運転手も付くらしい。
 部下を遊ばせないために必死で仕事を作っていた管理職時代を思い出した。
 有難いを通り越して、もはや責苦である。

【追記2】
 警備兵も25人程度付くらしい。
 私の狭い敷地に25人も収納することは不可能である。
 近所迷惑も甚だしい。
 有難いを通り越して、もはやイジメである。

【追記3】
 交通費、通信費も無料だそうだ。
 これだけは有難く頂くことにする(泣)。

posted by なすび at 11:19| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする