2017年02月20日

トランプは金正恩を抹殺するか

「トランプが金正恩を殺る」という噂がある。
青山繁晴が言っていた。
早ければ3月ということだ。

北朝鮮のミサイルや核技術は進歩を続けている。
アメリカとしても、ここらで叩いておきたいという気持ちはあるだろう。
アメリカ本土に届くようになれば、もう無茶はできない。
北朝鮮ごときと「交渉」しなければならなくなる。

韓国も結構怪しい。
親北の新政権ができそうである。
韓国にもアメリカの力を示しておく必要がある。

ビンラディンのように金正恩を強襲することはできるだろう。
国際社会も強くは反対しないだろう。
日本や韓国は「拉致」や「核の脅威」を理由にアメリカを支持するだろう。

問題はその後である。

中国とロシアがいるから、アメリカ同盟国の韓国へ併合というわけにはいかない。
米中露の共通する思いは、北朝鮮に核や兵器開発を止めさせることだ。
よって、国体は現状のままで、トップの首だけを穏健派に挿げ替える・・・そういう作戦なんだろう。

日本としたら「拉致被害者が帰還」し、「核・ミサイル開発を停止」させ、しかも、「難民が来な」ければ万々歳である。
果たして実現するか・・・ちょっと楽しみである。

posted by なすび at 17:08| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする