2017年02月18日

冬の魚

魚には季節がある。
私は海辺の道の駅に毎日行くので、旬の魚に詳しくなった。

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この冬食べたのは、煮つけではカレイ、メバル、カサゴ。
塩焼きではサバ、アジ、カレイ。
刺身ではフグ、イカ、タコ、ブリ、アジ、シャコ、ナマコ、赤貝、ニシ・・・とにかく、珍しければ買っている。

アナゴの刺身も食べた。
魚の癖に甘みがあって、いかにもアナゴの味だった。

もう10日もすれば3月だから、季節としては春になる。
魚の種類も変わっていくだろうから楽しみである。

私の母は料理が下手だから複雑なことはできない。
魚は「煮る」「焼く」だけである。
白身魚なら中華風の酒蒸しや洋風のアクアパッツァも食べてみたい。
おそらく彼女は見たことも聞いたこともないだろう。

今日はアンコウ鍋である。
結構高かったが奮発した。
もう冬も終わりそうだから、食べ納めである。

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posted by なすび at 17:41| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする