2017年01月23日

退職2年目の資産運用

現金資産の大半を退職金優待金利で運用していた。
1.0〜1.4%の金利が付いたから、随分と助かった。
しかし、それも後2ヶ月で期限切れとなる。
それ以降、どう運用するか・・・考えどころである。

その都市銀が提案してきたのが投資信託だ。
単に投資信託だけであればパスするところだが、投資信託に預けた4倍の額を特別な定期預金で運用できる。
その定期預金の金利が3%(1年限定)というから考え込んでしまった。

仮に投資信託で多少の損が出ても、定期預金で挽回できる。
1年限定で運用するなら悪い話ではない。
気持ちが傾いていてきた。

地銀も何か提案してくるようである。
たぶん投資信託だろう。
単体なら相手にしない。

元本保証なら個人向け国債10年以上の商品はない。
相場に合わせて金利は変動するし、ペイオフの心配もない。
とはいっても、現在の金利はたったの0.05%であるが。

国内はデフレだから金利は上がらない。
海外に目を向ければ、それなりの商品はあるだろう。
しかし、海外の経済事情に詳しくなければ、リスキーな運用になるだろう。
安定志向の私は当面頭を悩ませそうである。

posted by なすび at 16:51| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする