2017年01月18日

近いようで遠い人たち

縄文前期、朝鮮半島は無人であった。
氷河期で寒かったから、北の小半島などに住む人はいなかった。

その後、少し暖かくなって、南から九州の日本人が移住した。
北からは大陸人が半島に入った。

日本人と大陸人は朝鮮半島で何世紀も抗争を続け、最終的には日本人が負け、朝鮮半島から引き下がった(白村江の戦い)。
新羅や百済は日系の王朝であり、日本の力が強いときは日本に従属していた。
この辺りは、日本の古事記・日本書紀、高麗の三国史記に書かれている通りである。

大陸人は日本人と違って寛容ではないから、負けた日系の男は皆殺しにされただろう。
女は生かされて、子を産まされたと思われる。
現代朝鮮人のDNAを解析すると、男系由来のDNAは北部中国人に近く、女系由来のDNAは日本人に近いという。

近年のDNA解析や考古学の進歩で、これらのことが分かってきたが、学校で教えられることはない。
日本の学者が中韓に遠慮して、事実より中韓が好むファンタジーを「正しい歴史」としているからだ(近隣諸国条項)。

半島南部から前方後円墳が見つかることがある。
これは半島南部が日本の影響下にあったことを示している。
が、韓国の歴史学者はブルトーザーで円墳と方墳に分離するらしい。
「朝鮮人が日本に文化を伝えた」というファンタジーが壊れるからである。

周囲に遠慮して事実を公表しない日本人、ファンタジーに合わない遺跡を破壊する朝鮮人・・・近いようで遠いDNAのなせる業だろう。

posted by なすび at 19:22| Comment(2) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

いい動画

いい動画である。
3分だから、まずは観ていただきたい。


フィリピンで安倍首相が熱烈歓迎されている。
歓迎されているのは安倍さんだが、実際は日本国であり、日本国民だ。
彼は日本人の代表に過ぎない。

官民で1兆円も支援するのだから、歓迎されるのは当然だといえば、その通りである。
しかし、後進国に1兆円も支援できる国民であることが素晴らしいのだ。

戦前、日本は非白人国で唯一、世界の大国であった。
敗戦ですべてを失ったが、20年足らずでその座に返り咲いた。
いまもってG7唯一の非白人国である。

今の日本は世界最大の債権国であり、トップレベルの技術力を有している。
広大な海洋エリアと1億を超える人口を持っている世界の大国だ。
にもかかわらず、アメリカのように威張るわけでもなく、中国のように悪事を働くこともない。
金は儲けるが、援助はそれ以上にしている。
気が弱いのは玉に瑕だが、総じて大したものである。

歴史的にみてもアジアが日本を嫌うわけはない。
日本が敗戦と引き換えにアジア・アフリカの植民地を解放したのだから。

日本人には胸を張って海外に出てもらいたい。
植民地を失った欧州は日本を憎むだろうが、その他の国(変態特亜を除く)は大歓迎するだろう。

日本人を貶める反日教育や左翼メディアはもう懲り懲り。

posted by なすび at 17:33| Comment(6) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

野鳥と私の関係

12月になってから庭で野鳥を見ることが多くなった。
こげ茶っぽい地味な鳥で、サイズはスズメより一回りは大きい。
ネットで調べても、よく分からない。

この鳥が好む場所は3ヶ所。
ひとつは水鉢で、水を飲んだり、水浴びをしたりする。
ひとつは桜の木で、枯れ枝にとまって周囲を観察したりしている。
最後は小さな赤い実がなる木で、その実を食べているようだ。
さすがに水鉢ではしないようだが、二つの木の下は鳥のフンが散らばっている。

冬に多いということは、寒い地域から渡ってきたのだろうか。
私の地域より南九州のほうが暖かいと思うが、この寒い中、水浴びをするくらいだから、ここがちょうどいいのだろう。

私が庭に下りると鳥は去ってゆく。
野良猫も同様に去っていくが、猫のほうが去り際に感情や性格が分かる気がする。
野鳥はただ去ってゆくだけ。

部屋に戻ってしばらくすると、いつの間にか鳥も庭に戻ってきている。
それ以外に関わりはない。
野鳥と私の淡白な関係である。

posted by なすび at 17:12| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

トランプの反中国

トランプが反中国的な気配である。
どこまで本気かは分からないが、「腰砕け」ということはなさそうだ。

基本は「アメリカのbQ叩き」だろう。
民主党政権が甘やかせ続けたため、中国が肥大化してアメリカに対抗するようになってきた。
共和党政権になって「よし、ここらで叩いておくか」という感じだろう。

叩いたらソ連のように崩壊してしまった・・・というのも楽しい想像だ。
チベット、モンゴル、満州、台湾、香港・・・みな独立するだろう。
日本に難民が押し寄せる?・・・すべて追い返せばいい。
周辺諸国はそうするだろうから、日本だけがしていけないわけがない。
ヨーロッパもグローバリズム(偽善主義)が衰退しているだろうから、それほど非難されない気がする。

ついでに特別永住者制度もなくし、日本から罪を犯した朝鮮人を追い返せばいい。
凶悪犯罪が減り、年金や生活保護費も浮くだろう。
そして、反日活動も減り、マスメディアも多少マシになるだろう。

とはいえ、中国という統制された市場を失うことは欧米も痛手だろう。
だから、「ほどほど叩く」というのが現実だろう。

日本もトランプに便乗して中国や韓国を叩いてやればいい。
随分と煮え湯を飲まされてきたから。
しかし、中国にいる日本人も反撃を食らうだろうから、さっさと帰ってきたほうがいい。

そういえば中国にいた日本人が秘密裏に死刑されたらしい。
7人目ということだ。
私のように軽口な人間は中国に行ってはいけない。
あんな独裁国家では、どのような罪をかぶせられ、処刑されるか分かったものではない。

posted by なすび at 20:27| Comment(2) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

大麻について

私は若かりし頃(30年以上前)、大麻をやったことがある。
別に珍しいことではない。
アジアをバックパックした人なら皆、経験済みだろう。

大雑把に言えば、大麻に酔った状態は「酒に酔った状態」に似ている。
妙に楽しくなったり、悲しくなったりする。
運動神経も鈍る。

だから、酒同様、飲んで車を運転することはマズい。
事故を起こす確率が飛躍的にアップするからだ。
飲酒運転同様、取り締まるべきである。
もちろん、職場や公の場で慎むのは当然のことだろう。

しかし、それ以外は何の問題もないと思う。
家や、仲間と店で楽しんでも、誰に迷惑をかけるわけでもない。
確かに、大麻をやれば気が大きくなって、他人に迷惑を掛けたり、トラブルを起こすことは増えるだろう。
でも、それは飲酒も同様である。
大麻がマズければ、飲酒もマズいのである。

結論から言えば、大麻は酒と同じ扱いでいい。
大麻を解禁すれば、暴力団の資金源もなくせるし、つまらぬ芸能ニュースも減るだろう。

posted by なすび at 12:39| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする