2016年12月18日

ユニクロはいい

冬場の部屋着はフリースのジャケットである。
軽くて暖かくて便利だ。

長年着続けたので、生地も薄くなって、暖かくなくなった気がしていた。
よってユニクロのフリース・ジャケット(税抜き1,990円)を購入した。
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以前のフリースはアウトドア・メーカーの品だったので、ユニクロでフリース・ジャケットを買うのは初めてだ。
予想外にいい。
新しいから毛も立って暖かいし、生地も柔らかい。
これで1,990円は大変にお得だ。
5年は使うつもりである。

気が付けば私の衣類は9割以上ユニクロである。
靴とジャンパーやコートが違うくらい。

ユニクロは安くて、品質もそこそこ良い。
市内に店舗がある。
半年に一度くらい買い替え・補充する。
一回に付き5,000円程度だから費用はほとんど気にならない。

私は定番しか着ないし、気に入った色形のものは複数枚買って着回す。
夏はグレーのTシャツに、薄茶のコッパンという感じ。
だから他人と被っても、まったく問題ない。

ユニクロは衣料業界の価格破壊をしてくれた会社だ。
いろいろあっても、やはり評価している。
このまま、今の価格と品質を維持して欲しいものだ。

ちなみに、私が買ったフリース・ジャケットはベトナム製であった。
人件費が上がって、中国で作っては価格が合わなくなったのだろう。
中国製でないことも保守の私にとって高評価だ。

posted by なすび at 14:44| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする