2016年12月12日

沖縄の基地問題は分かり易い

沖縄の基地問題は分かり難い。
いや、本当は分かり易いのだが、メディアが目くらましの報道しかしないので分かり難くなっている。

基地があるのは危険だからない方がいいのは分かるが、逆に侵略を受けやすい地域だから基地があるともいえる。
また、基地の需要や雇用がないと沖縄の経済は成り立たない。
当然、基地がなくなれば国からの補助金もなくなる。
沖縄県民がどうやって食べていくのか心配になる。

普通に考えれば「基地はいらない」という沖縄県民はいないだろう。

今話題になっている普天間から辺野古への移転問題だが、これもいいことの方が多い。
基地が人の多い街中から海辺に移るからである。
これで住民の危険や騒音は減るだろう。

普通に考えれば「移転反対」という沖縄県民はいないだろう。

こう考えると「基地反対」「移転反対」している沖縄県民はいないことになる。
本州から行っている左翼や中韓の回し者(要は反日)が運動の中心であるというのも理解できる。
あえて反対している沖縄県民を探すとすると普天間基地の土地持ちだろう。
随分と高い値段で貸しているという。
一生遊んで暮らせる身から転落すれば私でも反対運動する。

あと、政府に反対して補助金を吊り上げようとしている勢力もいる。
沖縄の政界財界が中心だろうが、県民も間接的に手を貸していなくもない。
一住民にも補助金の恩恵があるからだ。

基地がないと困るが素直に賛成すると補助金は下がる・・・このネジレが基地問題を分かり難くしているのだろう。

posted by なすび at 17:06| Comment(6) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする