2016年12月08日

韓国はさっさと捨てよう

韓国の混乱は続いている。
パククネの不祥事はきっかけに過ぎない。
とにかく経済が悪く、先もまったく見えないので国民に不満が鬱積しているのだ。

そこに中国、北朝鮮が工作を仕掛けているので、火に油。
熱し易く、過剰に反応する国民性だから、もう手が付けられない。

パククネがいつ退陣するかはしらないが、次の政権は左傾(親北)化すること間違いない。
誰が指揮を執っても経済を立て直すことは無理である。
韓国はますます混乱し、衰退していくだろう。

韓国が親北化し、北に飲み込まれることになったら、37度線でなく対馬が防衛線になる。
だから、嫌だけど韓国を助けようという人もいる。
一見理が通っているようでもある。

でも、私は反対だ。
放蕩息子に金をつぎ込んでも遊び(反日)に使うだけである。
馬鹿は死ななきゃ直らない。

韓国はさっさと捨てて、防衛費を増やし、対馬や尖閣をしっかり守ったほうがいい。
きっとアメリカもそう思っているだろう。

パククネが嫌いだからといって、故人である父親(朴元大統領)の生家に放火するような国民性とは日本人は相いれない。

posted by なすび at 14:19| Comment(10) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする