2016年08月29日

食べ物ブログについて

何かの拍子に気に入ったブログを見つけると、過去記事も読んでみようということになる。
楽しい作業である。

しょせん一人の人間が書いているので、ある程度読み進めるとマンネリは否めない。
しかし、それも自分と馬が合うブログであれば、それなりに楽しい。
気の合う友人の、いつもの与太話を聞いているようなものだ。

最近面白いと思ったのは「えいじの食べ物ブログ」だ。
ラーメンを中心にしたB級グルメの食べ歩きである。

B級グルメも好みだし、写真も旨そうに撮れている。
文章と写真のバランスもいい。
ラーメンに必ず白飯を付けるのも好きだ。
食の嗜好以外、本人のカラーがまったく感じられないのが、さっぱりとしていい。

それにしても、食べ物ブログを書く人の食べることへの情熱は真似できない。
よく食べるし、よく金を掛けるし、よく写真を撮ってブログにアップする。
私にはそのような情熱の対象はない。

羨ましくもあるが、ないものは如何ともしがたい。
尽きるところ、作品を生むのは情熱なんだろう・・・という話である。

posted by なすび at 21:03| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

ラーメンについて

ラーメンの好みは人それぞれだろうが、私は博多ラーメンが好きだ。
甘みのある豚骨、細麺が特徴で、紅ショウガがいいアクセントになる。

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市内に人気店が2店ある。
一軒はさっぱり系、もう一軒は少しこってり系である。

さっぱり系の店は近いので週一回は行っている。
大盛りが600円でリーズナブルである。
少しこってり系の店はスープが白飯に合うので、行けば必ずラーメン・ライスになる。

醤油、塩の人気店もあるが、私はやっぱり豚骨だな。
スープに甘みがあるのが好きなんだろう。
半分くらいそのまま食べて、途中から紅ショウガを入れる。
口をさっぱりさせて、再びラーメンに向かう。

スープもほとんど飲むから、身体が獣脂に満たされる。
夜はさっぱり鮭と梅干しで茶漬けということが多いのである。

posted by なすび at 22:47| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

オリンピックは部活の延長

私が中高生の頃、人気がある部活(男子スポーツ系)は、野球、サッカー、バスケだった。
テニスもオシャレ系には人気があった。
現在もこの図式は変わっていないようだ。
去年の高校スポーツ部活で部員数が多い順に、テニス、野球、サッカー、バスケということである。

ところが、5位はバトミントンだ。
意外である。
私には地味なスポーツという印象しかない。
きっと、ここ40年で世間の受け止め方が変わったのだろう。
オリンピックで強いのも理解できた。

6位以下は、陸上、バレー、卓球、弓道、剣道、ハンドボール、水泳である。
卓球も私の頃はカッコ悪いスポーツの典型だったが、今は人気があるようだ。
これもオリンピックで強いのが理解できた。

弓道、剣道も意外である。
和風が健闘していて嬉しい。
剣道は胴着が汗臭くなるからしたくないが、弓道は颯爽としていていいかもしれない。

オリンピックは部活の延長だろうから、中高生に人気がないスポーツは強くならない。
その理屈では、次に強くなりそうなのはハンドボールということになる。

posted by なすび at 20:51| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

夏の生活

夏の花で好きなのは芙蓉である。
不思議と心が穏やかになる。

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庭に植えたいと思うが、スペースがない。
芙蓉は結構大きくなる。

 **

日々の生活は変わらない。
暑いから出歩く気にもならない。
唯一の楽しみは食べることである。

20キロ離れた道の駅まで行くこともある。
ドライブ半分、暇つぶし半分の買い物である。

そこは弁当の種類が多く、刺身が新鮮で安い。
鱧の湯引き、ばい貝が250円で手に入る。

昼はビールで鰻弁当をやり、夜は焼酎ロックで刺身をやる。
あとは茶漬けか、そうめんを啜ってお仕舞である。

贅沢なようで金はそれほど掛かっていない。
中年息子と老母の生活などそんなものだ。
母も食事支度が簡単で楽な様子である。
余したエネルギーは庭の草取りに向かっているようだ。

posted by なすび at 22:27| Comment(2) | リタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

私の景気

リタイア前に金の計算は入念にした。
金がなくて行動を制約されるのが嫌だったからである。

過去10年以上、収支を記録していたから、自分が無理なく過ごせる日常生活費については把握している。
小遣いを含めても年に200万あれば十分だ。

問題は「遊ぶための金」である。
これは正直分からなかった。
リタイア前も金がかかる遊びをほとんどしていなかったからである。
たまに高い器を買う、たまに高級レストランに行く・・・という程度だった。

ただ、リタイアして時間ができたとき、金がなくてしたい遊びができないのは困ると思った。
だから、生活費以外に「遊ぶための金」もそれなりに見込んだ。
車の買換や家の修繕費も別途積み立てた。

しかし、実際にリタイアしてみると・・・まったく金を使わない。
リタイア前と生活も遊び方も変わっていないからである。
金がかかりそうな遊び(キャバクラ・リッチな旅・ゴルフ・パチンコ・社交・外車趣味など)にほとんど興味が沸かない。
このままでは大枚を残したまま死ぬこと確実である。

どうかと思うが、私の気分が変わらない限りどうしようもない。
日本の景気と同じで簡単には変わりそうもないのである。


【追記】
もっと金があれば、便利な場所に広い土地を買い、好みの家と庭作りをする。
お手伝いさんを雇い、家事を任せる。
庭師を雇い、庭をきれいに保つ。
残念ながら、そこまでの金はない。

posted by なすび at 20:23| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする