2016年07月24日

紛争の嵐

世界各地でテロが横行している。
テロは力弱きものの抵抗だから実際は小さな戦争といってもいいのだろう。
空爆されている中東の人間が欧米に反逆の戦いを挑んでいる・・・。

しかし、実際はそう簡単な図式では割り切れない感じもある。
ISはアメリカ製の武器を使い、英語に長けている。
欧米のテロも白人の傭兵が関与しているという噂は消えない。
本当にイスラムテロだけなのだろうか。
だれが後ろで糸を引いているのか分かったものではない。

日本人も海外でテロの被害に会ってはいるが、少ないといえば少ない。
テロを恐れて海外に行かないなんて馬鹿々々しいといえば、そうかもしれない。
しかし、調べれば調べるほどトラブルを抱えた国は多く、本当の原因もよく分からない。
確かなことは日本ほど安全な国はないということだろう。

世界は紛争を求めている。
正しくいえば、権力を握っている超富裕層が武器を売り、インフラを壊し、新しい需要を作りたがっている。
そういう嵐の中に世界はあると思うのだが、台風の目のような無風地帯として日本があるのは有難いことだ。

posted by なすび at 10:14| Comment(6) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする