2016年05月17日

恐怖の夜と輝く昼

山奥のキャンプ場までドライブした。
そこでマウンテンバイクをレンタルして、1時間ほど林道をサイクリングした。

マウンテンバイクに初めて乗ったが違和感はない。
いつも乗っているクロスバイクに分厚いタイヤを履かせただけである。
林道には枯葉や落枝が散乱していたが、それほど苦労はしなかった。
ロードやクロスでは絶対無理だろう。
結局、スポーツ自転車の選択とは「タイヤ選び」と理解した。

五月晴れで新緑が輝くほど美しかったが、キャンプ場に客はほとんどいない。
若いカップルが一組テントを張っていたのと老夫婦が一組弁当を広げていただけだ。
もったいない・・・なんだか人生の不条理を感じた。

DSC_0456.jpg

管理人はいるが、夜は施設に泊まらず自宅に帰るだろう。
そうなると人気のない山中に若いカップル一組が残ることになる。
一人よりは何倍もマシだろうが、怖くはないのだろうか。
私なら絶対に夜一人でトイレに行けない。

恐怖の夜と輝く昼・・・その落差がアウトドアの醍醐味かもしれない。

posted by なすび at 20:31| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする