2016年04月20日

地方では車が増えている

地方に帰って思うのは、車が増えたということである。
市は私が子供のころから人口がほとんど変わっていない。
にもかかわらず車が増えたのは、女性が車に乗るようになったからである。

なぜ女性が車に乗るようになったかというと、女性が働いているからだ。
地方では働きに出る人は車が必要だ。
職場まで車で行くしかないからである。

働いているのは40代以下の女性ばかりではない。
おばさんも、おばあさんも働いている。
だから、おばさん、おばあさんが運転しているケースが多い。
彼女らは運転が上手ではないので、結構危なっかしい。

私は最近車を買ったが、働いていないので日常で使うことはない。
近くに大型スーパーがあるので、買い物に利用することもない。
ほぼ100%趣味の利用である。
それは専業主婦も同じだろう。
日常はせいぜい自転車を使い、週末家族と一緒に遊びに行けばいいから、車は一家に一台あれば済む。

都会では車は減っているかもしれないが、地方では確実に増えている。
町割りは昔のままで交通量だけ増大している。
道路整備が追い付いていないので、様々なトラブルが発生していることだろう。

posted by なすび at 20:13| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする