2016年03月30日

地元の図書館

実家に戻って地元の図書館に行ってみた。
人口十数万の地方都市だから大都市の図書館には遠く及ばない。
しかし、町の中心部にあるし、新しくてスペースにも余裕がある。
品揃えもそこそこだし、DVDも視聴できる。
立派なものである。

利用者はそれほど多くない(地方の人は本を読まないのか)。
学習スペースもあるから、勉強している高校生もいる。
マナーは概ね良いようである。
私も図書カードを作って、本を借りてみようと思った。

最近のベストセラー本や人気ミステリーも借りれそうな感じである。
しかし、小説には触手が動かない。
作り話だからというより、他人事を詳細に知りたいという情熱がなくなったからだろう。
他人の噂話や不幸話は嫌いではないが、概要が分かればそれで満足する。
何時間もかけて細部を知る必要はない。

よって、趣味の情報本がよいだろう。
最近興味があるのは・・・クロスバイク、地元観光、古代日本史。
これらの本を一冊ずつ借りて帰った。

帰ってパラパラと本をめくる。
面白そうなところだけ拾い読みする。
一冊読むのに30分もかからない。
作者も出版社も随分と時間をかけて本を作ったと思うが、酷い読者である。
しかし、丁寧にすべての文字を追う気はしない。
私が横着になったのか、自腹で買っていないせいかと考えてみたが、たぶん「両方」というのが正解なのだろう。

posted by なすび at 21:31| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする