2016年02月21日

マイナス金利に反対する人

日銀のマイナス金利政策については賛否両論ある。
結果も日銀が意図したとおり(円安)に動いているかどうかも分からない。

しかし、本来利子のつかない当座預金に金利をつけていたわけだから、廃止されて当然である。
国民の税金を使って銀行を助けていたわけだ。

この政策によって、銀行の経営は厳しくなる。
普通の会社であれば皆受け止めている当然の厳しさである。
銀行は普通の会社と違って潰れたら影響が大きいから、潰れない程度の厳しさであれば問題ない。

この政策を批判しているのは銀行系の人である。
また、財務官僚も銀行とつるんでいるから反対である。
利権を手放したくないから当然だろう。

実際はすべての日銀当座預金をマイナス金利にしたわけではない。
ほんの一部である。
にも関わらず、一般預金者の金利を下げたのは銀行側の仕返しと考えていいだろう。
そんな力があるのなら、融資を求めている優良な中小企業を探す努力をして欲しいものだ。

posted by なすび at 18:15| Comment(4) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする