2016年02月13日

食について

私がブログ村でよく見るカテゴリは「セミリタイア」「政治」「グルメ」である。
これらが私の興味あることなんだろう。

「セミリタイア」「政治」に関する記事はよく書くし、カテゴリ登録もしている。
「グルメ」記事はほとんど書かないし、登録もしていないが、食べることが好きなのでよく見る。

基本、高級グルメには興味がない。
私自身、特別なことでない限り、一食に万単位の金を掛けるつもりがないからだ。
私が普通のランチに支払っていい金額は1,500円程度まで。
それ以上は身の丈に合わないので、食べようとも思わないし、記事を読みたいとも思わない。

和定食、町の洋食、中華、B級グルメが好物だ。
それ以外の外国料理はあまり興味がない。
特に洋物系は割高なのでいただけない。

デカ盛りネタも好きだ。
私は標準的な胃袋なので、デカ盛りは食べられない。
しかし、おいしく戴いている人の記事を読むのは楽しい。
私もそれだけ食べられたらいいのにと思う。

実家に帰れば、しばらくランチの食べ歩きをしてもいい。
地方だから、金を出しても食べたいと思う店はそう多くないかもしれない。
数カ月もしないうちに飽きてしまうかもしれない。

そうなれば、母と協力して自炊になる。
海の側だから魚は安く、新鮮だ。
夜は魚と汁と温かい飯、昼は冷や飯でチャーハンなど作って食べたりする。

posted by なすび at 22:58| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

国際情勢と私の生活

円高、株安がはなはだしい。
円と株は反比例の関係にあるから、円が上がったから株が下がったのか、株が下がったから円が上がったのかは明確でない。
はっきりしているのは、円という通貨に相当な信頼があるということだ。
そうでなければ、日本株を売って米ドルを買うだろうから。

日本経済とて順風満帆ではないが、世界を見渡してもよさそうな国は少ない。
ヨーロッパは移民だけでなく、主要銀行が破綻しそうな勢いである。
新興国は軒並み経済危機である。
比較的まっとうそうなのはアメリカと日本だけだが、大統領予備選などをみるとアメリカも相当なほころびを抱えているようだ。
貧富の差が激しすぎて、国内に不満が鬱積している感じである。
消去法で、一番問題なさそうな日本買いになっているのだろう。

これがいつまで続くか私に分かろうはずはないが、普通に考えれば1〜2年は続くと思われる。
持っている自社株もそれまで凍結である。
日本企業自体がそれほど落ち込むとは思えないから、配当が大きく下がることはないだろう。

円高、原油安だから、物価は下がる方向だろう。
ある程度日本円を抱えていれば、暮しに問題はなかろう。
金利は酷いが、退職優待の高金利が過ぎたのちは、個人向け国債に預けておけば銭を失うことはない。

世界中で紛争が起きそうな気配は強く漂っているが、国際紛争というより各国内の内紛に向かう気がする。
円高になったのに勿体ないが、当面は日本で大人しくしておいた方がいいだろう。
日本は他国に巻き込まれぬよう、外国や外国人に強い態度で臨むべきだ。
GHQの施策は日本否定・外国優遇であり、その影響は今も続いている。
日本も敗戦の呪縛から抜け出すにはちょうどいいタイミングだと思われる。

posted by なすび at 13:53| Comment(4) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

そんな金があれば台湾に出せ

台湾南部で地震が発生し、多くの死傷者を出している。
被害者の大半は一棟の倒壊したマンションの住人のようだ。

倒壊したマンションのコンクリートの中から発泡スチロールや空き缶などの雑物が出てきている。
作るときにコンクリートや鉄筋節約のため、かさ増し材料を混ぜた「手抜き工事」であることが判明したわけだ。
自然災害というより人災というべきだろう。

台湾からは東日本大震災の時に多額の寄付をいただいているから、今回は多数の日本人が寄付するだろう。
相当な金額が集まることが予想される。

この金を使って日本の会社がマンションを立て直してあげたらいい。

マンションの住民は一晩で家族、家、財産を失って、失意の底に沈んでいるだろう。
恐ろしくて、もうマンションには住みたくないと思う人も多いだろう。
しかし、最新の耐震技術を持った日本のマンションなら彼らも納得するはずだ。
台湾ではそれだけ日本ブランドは信用されているのだ。

台湾人が好きな国は断トツで日本である。
毎年人口の1割以上の人が日本を訪ねている。
戦前の日本を懐かしみ、統治時代の古い建物を大切に保存してくれている。
町には日本語の看板や商品が溢れている。
本当に台湾は「古くからの友人」である。

日本政府は中国の緑化事業に90億出すようだが、そんな金があれば台湾に出せ。

posted by なすび at 14:06| Comment(6) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

足がない

実家に戻る日が近づいているので、最近はその後の行動についてよく考える。
前回書いたように足がないと動きが取れない場所なので、まずは足の確保である。

順番からすれば車の購入だが、カーディーラーには足がないと行けない。
行った日に即決しても、納車はいつになるか分からない。
当面の足の確保が必要だから、まずは自転車(クロスバイク)の購入が優先である。

幸い駅近くにサイクルショップがあるので、バスで出向き、購入したクロスバイクに乗って帰る。
それから、クロスバイクでカーディーラーに行き、デミオを予約する。
最近は納車に1ヵ月位かかるのかな。

その間、クロスバイクで役所や銀行に何度か出向き、退職・移動に伴う諸手続きをする。
並行して、引越の荷物を解き、家で快適に過ごせる環境づくりもする。

そうのこうのしているうちに、デミオが納車される。
それからが本格的なリタイア生活の始りである。
1ヵ月程度で完了すれば素晴らしいが、別段することもないから、2カ月かかっても、3カ月かかっても困りはしない。

posted by なすび at 11:01| Comment(4) | リタイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

実家での移動について

私の実家は地方都市(人口十数万)の郊外にある。
徒歩圏内に大型スーパー、銀行はあるが、外食は1店だけである。
これ以外の店に行きたければ、自家用車、自転車、バスのいずれかを利用し、数キロ走らなければならない。

日用は徒歩3分の大型スーパーで事足りる。
ただ、肉、魚の品揃えは今一つなので、少しよいものが欲しければ、車で10分の駅前デパートや町中のスーパーに行った方がいい。
外食やテイクアウトも同様で、多少マシなものが食べたければ、はやり車か自転車を使う必要がある。

病院も銭湯も近くにない。
やはり、車か、(運転できない状態であれば)タクシー利用になる。

レジャーに関しては、徒歩圏内に市のスポーツセンター、海がある。
ジムや簡単な釣りであれば、時間はかからない。
それはいい点だろう。

旅に関して、車で遠出しようとすれば、渋滞も少ないし、気軽である。
しかし、新幹線や飛行機を利用しようとすれば大変である。
最寄りの駅までタクシーで行き、そこから20分程度電車に乗り新幹線駅まで行かなければならない。
さらに国際空港まで行くとすると・・・正直気が遠くなる。
実家に戻れば、もう海外に行くことはないかもしれない。

週に二、三度、町中のデパートで食材を調達し、特殊なものはネットで購入する。
天気がいい日はカメラや釣竿を抱えて自転車で走る。
旅は車旅に限定する。
以上のような感じであれば、それほど不自由はしないだろう。

posted by なすび at 01:20| Comment(4) | リタイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする