2015年12月15日

他人にとって悪いことと自分にとって悪いことは違うものだ

今年は中東問題(空爆・難民・テロ)、中国経済の失速と世界的には大変な一年だった。
これらの問題はちっとも片がついていないどころかより酷くなっているので、来年はさらに大変な年になると思われる。

日米は比較的マシであろうが、中国、欧州は大変だろう。
また、原油が当面高値で取引されることはないから、産油国も苦労するだろう。
これらの国で大きな体制変化があってもおかしくはない、そういう一年だろうと推察する。

しかし、私個人には影響がない・・・と思われる。
所有している自社株は下がるだろうが、直ぐに売る必要もない。
危険な国には行かなければいい。
地方の実家でのんびりとリタイア生活を始めるだけだ。

まあ、それではネタにならないから無理に考えてみよう。
世界中で不景気になれば、日本もやはり景気が悪くなる。
デフレになり、資産取り崩し生活には有利である。
中国がエネルギーを使わなくなれば、ガソリン価格が下がり、車の維持費が低く抑えられる。
PM2.5も減り、実家の環境はよくなる(実家は西日本)。

なんだ、いいことばかりだな。
悪いことは思いつかない。

他人にとって悪いことと自分にとって悪いことは違うものだ。

posted by なすび at 00:47| Comment(6) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする