2015年09月04日

夢の続き

最近よく夢をみる。

夢が面白いのは想定外の出来事が起こるからだ。
覚めている自分では想像もつかないような荒唐無稽な状況が発生する。

昨日はタイムトリップする夢をみた。
過去に遡り、友人たちが集っている場所に行き、「未来から会いに来たよ」と笑ったところで目が覚めた。

朝起きて、ぼんやり夢を反芻する。
なぜあんな夢をみたのか、何か意味があるのだろうかと。
たぶん何もないのだろうが・・・。

私がよくみる夢は、時間が迫っているのに準備が整わず、焦っている夢だ。
時間は旅行であったり、学校や会社であったり様々である。
夢占いでは遅れそうな対象(旅行・学校・会社)を拒否したい気持ちがあるということらしい。
本当だろうか。
確かに学校や会社は拒否したいが、旅行は嫌いではない。

夢占いなどいい加減だと思うが、よくみる夢には何かの意味があると思う。
実際の私は準備がいい方で、めったに遅刻や遅延を起こすことはない。
だから、現在の投影ではない。
私はもう忘れてしまっているが、実は子供の頃は遅刻が多かったのかもしれない。
そのトラウマが中年になっても夢に現れ続けているということはあるだろう。

夢の続きではないけれど、タイムトリップして子供の自分に会ってみるのも面白い。
そこには今の記憶とは違った自分がいそうである。
記憶の中の自分と、実際の自分の違いを知るのも興味深いものだ。

posted by なすび at 19:46| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする