2015年09月11日

WiMAX 2+

インターネットはWiMAXを利用している。
外出時にも持ち運びができて便利だからだ。

ところが、業者は「2+」という通信速度の速いサービスを作って、それに変えろといってきた。
既存のサービスのままでは、そのうち速度が遅くなるという。

切り替えたら、2年間は料金はそのままで、高速通信と新しいルーターが利用できる。
2年後には料金は上がるが、その時解約も可能である。
ルーターが古くなって、バッテリー部分が膨らんでいるのも気になっていた。
私は切り替える旨返事をした。

ただ、多少の気がかりはある。
現在住んでいる関西都市部ではまったく問題ないが、地方郊外の実家では電波が繋がり難いこともあった。
数ヵ月後にはリタイアして実家に帰るから、実家で繋がりにくいのは問題だ。

業者に聞くと「(実家は)電波の弱い地域ではあります」という曖昧な答えだった。
サイトには一律で利用可能エリアが表示されているだけだが、実際には場所によって電波の強い弱いはあるようだ。

何事に限らず、実家は地方の郊外だから、関西都市部並のサービスは期待できない。
WiMAX以外のモバイルサービスも似たようなものだろう。
そうなると、光回線を利用するしかないが、持ち運びはできなくなる。
私はスマホは持っていないし、持つつもりもないから、外出時にネットが利用できないのは困る。

結局、電波についてはルーターを二階に置く、外部アンテナをつけるなどの工夫で対応を考えることにした。
家が広いので、いずれにしてもWiFiの増幅器は必要だろう。
実家は家賃がかからないのは嬉しいが、地方なだけにいろいろと不便を感じることもありそうである。

posted by なすび at 15:55| Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

中国経済が痛んでいるようだ

中国経済が痛んでいるようだ。
リーマンショック以降、無理して需要を作り出してきたのだが、もう無理がきかない状態である。

中国経済が張子の虎であることは、皆知っていた。
知ってはいたが、共産党が無理をしてくれる間は儲け口がある。
そうして、たかってきたのだが、もう無理ができないと分かると、あっさり引いてゆく。
先進国から誰も首脳が訪れない、寂しい抗日記念パレードだった。
金の切れ目が縁の切れ目ということだろう。

賃金が上がって世界の工場としての魅力はなくなった。
中国の企業に技術革新は期待できない。
つまり、二流、三流の生産国である。
唯一の魅力は膨大な人口を抱える消費地ということになる。
しかし、物が売れなければ、買いも先細ることは間違いない。

世界から巨大な消費地がなくなることは問題だ。
そうでなくても需要が足らないのに。
中国には引き続きモノを買って貰わなくてはならない。
南米やアフリカが巨大な消費地に育つまでの間は。
生かさぬように、殺さぬように・・・。

何だか清末の状況を思い起こす。
豊かな人間は一部だけで、大半の国民は貧しい。
貧しい人たちは金持ちや外国勢力に毟られてお仕舞いである。
そして、決して豊かな国にはなれない。

人が変わらないように、国も変わらないね。

posted by なすび at 10:08| Comment(7) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

自然な流れ

セミリタイア村の主流は40代である。
勤務年数も短いし、先も長いので、資金的に十分とはいえない。
よって、節約型のリタイアになるし、投資にも関心大である。

次に多いのは、50代だろう。
勤務年数も長く、先も計算できるので、資金的に余裕のある人が多い。
よって、関心はどうエンジョイするかという方向に向う。

少数ながら、20代、30代の人もいる。
これは40代をさらに先鋭化した感じだ。

まずは「将来の見通し」、次は「楽しみ」という自然な流れなんだろう。

私は標準的な50代ブロガーだ。
節約にも、投資にもあまり興味がない。
楽しみのためには金を使ってもいいし、いまさら投資リスクは御免である。
むしろ「この人は何を楽しんでいるのだろう」ということに関心がある。

プラモデルを作ったり、映画や読書を楽しんでいる人もいる。
ハンググライダーをしたり、庭造りに励んでいる人もいる。
職業訓練校に行き、木工を趣味にしている人もいる。
移住をしたり、各地を旅して歩いている人もいる。
犬や猫に慰めを求めている人もいる。

私は彼らの話を参考に、自分のリタイア後の姿を模索している。

posted by なすび at 11:49| Comment(4) | リタイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

夢の続き

最近よく夢をみる。

夢が面白いのは想定外の出来事が起こるからだ。
覚めている自分では想像もつかないような荒唐無稽な状況が発生する。

昨日はタイムトリップする夢をみた。
過去に遡り、友人たちが集っている場所に行き、「未来から会いに来たよ」と笑ったところで目が覚めた。

朝起きて、ぼんやり夢を反芻する。
なぜあんな夢をみたのか、何か意味があるのだろうかと。
たぶん何もないのだろうが・・・。

私がよくみる夢は、時間が迫っているのに準備が整わず、焦っている夢だ。
時間は旅行であったり、学校や会社であったり様々である。
夢占いでは遅れそうな対象(旅行・学校・会社)を拒否したい気持ちがあるということらしい。
本当だろうか。
確かに学校や会社は拒否したいが、旅行は嫌いではない。

夢占いなどいい加減だと思うが、よくみる夢には何かの意味があると思う。
実際の私は準備がいい方で、めったに遅刻や遅延を起こすことはない。
だから、現在の投影ではない。
私はもう忘れてしまっているが、実は子供の頃は遅刻が多かったのかもしれない。
そのトラウマが中年になっても夢に現れ続けているということはあるだろう。

夢の続きではないけれど、タイムトリップして子供の自分に会ってみるのも面白い。
そこには今の記憶とは違った自分がいそうである。
記憶の中の自分と、実際の自分の違いを知るのも興味深いものだ。

posted by なすび at 19:46| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

青山繁晴

青山繁晴のコメントをよく聞いている。
彼の政治的立ち位置や正直な発言に好感を持っているが、最大の魅力は情報の信頼度だ。
安倍政権や内外国の要人とのネットワークを持ち、良好な関係を維持できているからだろう。

ここ最近面白かったコメントは、以下の通り。

@中国経済に復活の見通しはない
 一党独裁で自由競争が難しく、国として創意工夫ができない(コピー専門)。
 人件費が上がったため、「世界の工場」の役割も果たせなくなった。
 国として外国に売れるものがない状況になっている。
 一党独裁を止めない限り、中国に優良企業は育たないだろう。
 「世界の工場」は今後、南米、アフリカに移行する。

A山口組の分裂は収入が減ったから
 警察関係者は「いずれ分裂する」とみていたようだ。
 理由は暴力団の収入源が断たれているから。
 暴力団に限らず国や組織が分裂する図式はみな同じである。
 金がなくなれば少ないパイを求めて内紛が起きる。
 「アラブの春」もこの図式らしい。

Bプーチンは日本に来たがっている
 ロシアには燃料資源しか売るものがない。
 世界的に燃料価格が低下しているため、経済は大変な状況だ。
 ロシアは資源国から製造国への移行を目指している。
 ぜひとも日本の技術が欲しい。
 見返りは歯舞・色丹の返還である。
 日本としては国後・択捉まで含めてもらわないと納得できない。
 今はここの調整中だ。

posted by なすび at 19:15| Comment(4) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする