2015年08月25日

世界陸上を観ている

世界陸上が行われている。
走る、跳ぶ、投げるに特化した競技大会だ。

道具を使う「投げる」は白人も健闘しているが、身体能力がストレートに出る「走る、跳ぶ」はやはり黒人が強い。
黒人が基本的な運動能力に優れていることは間違いない。

現存する人類の祖先はアフリカ出身である。
DNAの調査結果からも明らかなことだ。

人類はアフリカを出て、中東、そこからヨーロッパ、アジアに枝分かれした。
アジア系はベーリング海峡を渡り北米に行き、最後は南米に到る。

生まれ故郷を出て未開の地に行くということは・・・もちろん邪魔にされ、追い出されたのである。
生まれ育った場所で喰えるなら、わざわざ人のいない地に行くはずがない。
人が増え、その地に十分な食料がなくなったのだろう、弱い人間が強い人間によって押し出された。

その強いものの子孫が黒人であり、弱いものの子孫が白人、黄色人種である。
身体能力が勝敗を決めていた時代の話だ。
しかし、今や黒人はスポーツで気を吐くだけである。

現代は強欲で、残酷な白人の天下だが、いずれ異なる概念が世界を支配するかもしれない。
そうなれば、黄色人種や再び黒人の天下になるかもしれない。

そんなことを思いながら世界陸上を観ている。

posted by なすび at 22:37| Comment(4) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする