2019年06月16日

ほっともっと

温泉に行かない日のランチは「ほっともっと」の弁当が多い。
以前はチキン南蛮弁当(450円)をよく食べていたが、
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最近はから揚弁当(390円)が多い。
から揚の油分と白飯の甘みがよく合うからである。
飽きそうで飽きない弁当だ。
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今日はデミグラスハンバーグ弁当(590円)を試してみた。
以前より100円程度値上げしたが、その分肉質はよくなっている。
前はつなぎが多過ぎてパテみたいだったが、今はミンチ肉を食べている感じがしていい。
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野菜が食べたいときは肉野菜炒め弁当(490円)もいい。
味付けは同系列の「やよい軒」とまったく同じである。
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弁当は基本500円以内で抑えたい。
それ以上であれば、ちゃんと店に入って食べた方がいい。
「ほっともっと」にも700円台、800円台の弁当があるが誰が買うんだろう。
そんなに出すのなら同系列の「やよい軒」で食べることをお勧めしたい。
お茶も味噌汁も付いているし、店舗も清潔で感じがいい。

posted by なすび at 11:57| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

菖蒲・やよい軒

菖蒲を見に行った。

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ここは借景もよく、本数も多いのだが、時期が遅すぎた。
既に萎んでいる花も多い。

ランチはやよい軒で肉野菜炒め定食(690円)を食べた。
肉は豚バラ、野菜は5〜6種類入っていただろうか。

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ご飯、味噌汁、冷奴、漬物に、これだけの種類の野菜を入れた炒め物・・・少人数の家族では作ればかえって高くつく。
隣のテーブルで老夫婦が食べていたが、老婦人がこれだけの定食を準備することは難しいだろう。
味も悪くないし、それほど高くもない・・・やよい軒で正解である。

やよい軒はご飯のおかわり自由である。
だから、最初の盛りは少なめで提供される。
オカズが余ったので少しだけご飯をおかわりした。
腹一杯になった。

posted by なすび at 19:29| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

温泉に通っている

やることがないので温泉に通っている。
2日に一回は行っているだろう。

同じ場所ばかりだと飽きるので、ときには遠出もしている。
今日は50キロ離れた山中の温泉に行ってきた。
温泉が目的なのか、ドライブが目的なのかよく分からない。

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自宅付近では27℃の外気温だったが、山中に入ると22℃まで下がった。
窓を開けて走ると気持ちがいい。
緑と光に溢れたドライブコースを独り占めである。

露天の湯は少しぬるいが、その分長く浸かっていられる。
空や山を見ながら20分ぐらい浸かっていただろうか。

川端康成の「雪国」の主人公ではないが、まったくの無為徒食である。
彼には芸者の駒子というお色気があったが、私は60前だし、お色気もない。
まあ、残念ではあるが、サッパリしているといえばサッパリした人生だ。

今日は着替えの下着を忘れて行った。
汗を流した身体に汗臭いシャツを着たのは、いかにも残念だ。

posted by なすび at 16:14| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

70歳支給・3割減額

わざわざ政府が予告するまでもなく、年金の改悪は必至である。
20年後には団塊ジュニアがリタイアして、年金を支える労働者が激減するからである。

40代以下の人は「70歳支給、額面から3割減額」くらいは想定しておいた方がいい。
もちろん、20年後には80近くなる私も「3割減額」は覚悟している。

一方で、寿命は延びそうである。
年金の少ない老後が長く続くことになる。

当たり前のことで恐縮だが、これからリタイアする人は余裕のある資金計画を立てるべきだ。
金のない老後は金のない中高年よりはるかにツライ。

posted by なすび at 12:09| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

人生のやりきれなさ

農水官僚の元トップが息子を殺した。
40過ぎて無職・引きこもりのドラ息子のようである。

多くの人がそうであると思うが、私も殺した親に同情的である。
一生懸命勉強して東大を出て、また、一生懸命働いて官僚のトップに上り詰めた。
しかし、産んだ子供の素質が悪過ぎた。
「大ハズレ」クジを引いてしまったのである。

優秀な親から必ずしも優秀な子供が生まれるわけではない。
しかし、馬鹿な親から優秀な子供が生まれる確率より高いだろう。
とはいえ、時として「ハズレ」も出る。
そう考えると、子供はリスキーな存在である。

親の人生設計は一人のバカ息子によってぶち壊しである。
永年積み上げた名声も資産もすべて失う。
しかも、それは必ずしも親の責任とは言えない。
単なる偶然、遺伝子配列の悪戯である。

「親の教育がよくなかった」という人もいるだろう。
確かに、そういう部分もあるかもしれない。
しかし、標準以上の素質があれば自立した大人にはなっていますよ。
性格は歪んでいるかもしれないけど(笑)。
キャリア官僚なら子供を有名私大や有名企業にコネで入れることは難しくないだろうし。

要は、自分自身の才能運はあったけど、子供の才能運にはまったく恵まれない人だった。
そういう星の下に生まれてきた人だった。
いかにも哀れで、人生のやりきれなさを感じさせる事件だ。

posted by なすび at 10:36| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする