2017年06月25日

一番知っているのは女性自身

豊田議員が暴言事件を起こした。
まずは女が男にしたパワハラでよかった。
男が女にあんなことを言ったら大事件になる。

離党だけでは済まない。
無理矢理会見を開かされ、記者にボコボコに言われ、全国民に対し謝罪しなければならない。
涙ながらの謝罪映像はしばらく流され続け、挙句の果ては議員辞職である。
彼はこの先どうやって生きていくのか・・・首を吊るしかないのである。
考えるだにマスコミのリンチは恐ろしい。

日本は女性に優しい社会である。
私は56年生きて、そう実感できる。
会社でもそうだ。
女が出世し難いのは事実だが、その分扱いは甘くしてある。
それでバランスが取れているのである。
大半の女性はそれを受け入れている。
会社で出世することよりも、子供や家庭を大切にしたいと考える女性が多いからだ。

マスコミを中心にした表向きの議論は「その分扱いは甘くしてある」「それでバランスが取れている」部分を言わない。
欧米には日本的バランスはないので、欧米人も理解できない(日本で長く暮している人は理解している)。
だから、「日本は女性差別」などと平気で言う。
とにかく論旨が部分的で単純、すなわち幼稚ということだ。

会社の飲み会のくだけた場で、若い女性社員の何名かに聞いたことがある。
男並みに出世する代わりに、男並みに扱われたいか・・・みなノーだった。
女性ということで、ゆるめてもらっているという自覚はあるし、女にとって家庭が一番の場で、職場はその次の場所に過ぎない。
要は一番知っているのは女性自身ということだ。

posted by なすび at 12:30| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

東アジアは金にならない

中東ではちょっとしたことで紛争が起きる。
アメリカのミサイルが発射され、ロシアの軍用機が飛び交う。
しかし、東アジアでは何も起きない。
北朝鮮がいくら挑発してもアメリカも中国もロシアもだんまりである。

要は金にならないからだろう。
中東には石油という経済にとって不可欠な資源が存在するが、北朝鮮にそれほどのものはない。
金や人命をかけてまで奪いに行くメリットがない。
戦争もビジネスである。

正義とか人道とか面子だとか言っても費用対効果の合わない投資はしない。
国という大きな組織になれば当然だ。
大統領といえども独裁者ではない。
一個人の気分では動かないものだ。
戦争は国にとって大きな投資である。

私はアメリカの北爆を期待していたが、どうやら起こりそうもない気がしてきた。
アメリカも政権転覆の裏工作くらいはするだろうが、軍事行動を起こすほどのメリットは感じていないだろう。
北の政権転覆があれば、その時点で人を送り、資源を奪い、安い労働力を使えばいいという感じだろうか。

中東は金になるが、東アジアは金にならない。
これが結論なんだろう。

posted by なすび at 13:26| Comment(4) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

安倍の次は誰

野党は無暗に安倍批判を繰り返しているが、自身の支持率はちっとも上がらない。
国民の気持ちは左翼野党から離れている。
仮に安倍政権を下すことができても、自民党の中から次の首相が現れるだけだ。

そんなことは彼らも分っているのだろう。
とにかく安倍政権と心中できれば本望という感じがする。

自民の次期政権は長期安定政権とはいかないだろう。
再び一年毎に首相が変わる時代になるかもしれない。
そうすれば不人気野党も息を吹き返せるかもしれない。
そのときを待とうという感じだろうか。

国民とすればいい迷惑だ。
安倍政権の政策には問題もあるが(特に移民関連)、長期安定政権であることは意味がある。
外交が安定し、敵国につけ込まれ難くなるからだ。
日本には中国という目先の敵がいる。

次期首相候補は石破、小池、小泉という感じだろうか。
彼らに対するマスコミの扱いが優しい。
彼らは中国とも馬が合いそうである。
中国も日本の左翼野党、マスコミを通して彼らを応援しているだろう。

posted by なすび at 19:47| Comment(2) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

私のおすすめはパラオ

普通の日本人が以下の国から永住先を見つける必要があるとすれば・・・かなりキツイ選択になる。

【アフリカ】南スーダン、ソマリア、コンゴ
【中東】イラン
【アジア】ブータン
【南太平洋】パラオ、ソロモン諸島、ツバル、フィジー、パプア・ニューギニア

アフリカ、中東は自然が過酷だし、紛争が絶えない。
まずは避けたいところだ。

ブータンは平和そうだが、寒さは厳しく、生活は大変貧しい。
やはり無理だろう。

狙い目は南太平洋である。
温かいし、まったりと暮せそうだ。
私には5ヶ国の違いがよく分からない。
だったら戦前日本が統治していたパラオがいいだろう。
親日国だし、日本語が公用語の地方もあるらしい。
日本人には住みやすいはずだ。

ということで、私のおすすめはパラオである。
テロ等準備罪が可決したら亡命すると言っていた民進党の小西ひろゆき議員に伝えてあげないとならない。
日本が可決した現在、テロ等準備罪を持たない国は上記の10ヶ国しかないからだ。
(先日まで日本も彼らの仲間だったと思うとギョッとする。)

彼に伝える手段を考えていたら、どうも亡命は取り止めるとの情報が入ってきた。
日本にいてテロ等準備罪から日本人を守るという。
テロを準備した犯罪者を擁護するなら、あなたも犯罪者ですよ。
そんなことも分かっていないのだろう。


【追記】
民進党の小西ひろゆき議員は集団的自衛権の行使にも反対だったようである。
そうなるとアジア、南太平洋は行使容認しているから選べない。
アフリカ、中東の4ヶ国のみの選択となる・・・過酷(泣)。

posted by なすび at 13:31| Comment(4) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

日本人の知らないこと

・特定秘密保護法
・集団的自衛権
・テロ等準備罪

これらは安倍政権によって成立し、野党・マスコミに大反対された法律であるが、共通点がある。

一つは、世界の先進国は当然として、中進国でも皆持っている法律である。
要は、まともな国で持っていなかったのは「日本だけ」という状態であった。

もう一つは、そのことを日本人の大半が知らないということである。
テロ等準備罪に反対している人も知らない。
こんな法案が通れば日本は笑いものになると言っているからだ。
むしろ通らないほうが世界から異常視される。

私はこれらの法案について詳しくは知らなかったが、基本賛成していた。
理由は世界の大半の国が既に施行している法律だったからだ。
そんなことはネットで調べたらすぐ分かることだ。

反対している人の中には、知っていて意図的に隠している人もいるだろう。
マスコミがそうである。
しかし、いまさらマスコミ批判をしてもしかたがない。
マスコミとは確信犯的にねじれた機関だからである。

ブログ村界隈にも、これらの法案に反対の人がいる。
人それぞれ考えがあって結構だが、反対理由として「なぜ日本だけが持てないのか」を語る必要があるだろう。
単に反対するだけでは、既に施行している世界の大半の国を否定することになるからだ。
それは彼らの本意ではあるまい(中国・韓国も持っているんですよ)。

ちなみに私が反対者であるとすれば、「日本人は馬鹿で暴力的だから、日本人だけにはこの法を持たしてはならぬ」という以外の理由は思いつかない。

posted by なすび at 15:16| Comment(4) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする