2019年08月18日

ネトウヨについて

ネトウヨという言葉がある。
ネットで保守的な発言をする人を指すのだが、これはマスコミの責任である。
マスコミが左傾化していて、保守的な番組を作らず、保守論客も出演させないからだ。
だから、残念ながらネット上にしか発言の場がない。

サヨクからしたら、憲法改正に賛成したり、靖国神社に共感する人はみなネトウヨである。
だから、日本人の半数以上はネトウヨだ。

日本以外の国は戦争できる憲法を持っているし、国を守るために戦死した人を尊敬している。
だから、世界中の国はネトウヨである。
サヨクが大好きな中国や韓国もネトウヨだ。
サヨクはこれをどう説明するんだろうねえ(笑)。

これからは日本でももっとネトウヨが増えていきますよ。
サヨク洗脳機関であるマスコミが弱ってきたから。
みんな世界中の人と同じようにネトウヨになります。
韓国もネトウヨだからサヨクの逃げ場はないよ(笑)。

posted by なすび at 14:34| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

なぜ日本だけが反省しないといけないのか

夏のこの時期になると、日本のメディアは「反省」「反省」と煩い。
先の大戦で日本が悪かったらしいのだが、何が悪かったのか。

朝鮮と台湾を植民地支配した?
それでは、アジア、アフリカの大半を植民地支配していた欧米は反省したのか。
していない。
なら、なぜ日本だけが反省しないといけないのか。

アジアに軍事侵攻した?
そもそもアジアにアジア人による独立国などなかったのである。
みな欧米の植民地だった。
欧米と戦争したのだから、欧米の支配地域を攻撃するのは当然だ。
日本本土も空襲されている。
なら、なぜ日本だけが反省しないといけないのか。

要は戦争に負けたからでしょ。
敗戦国だから無茶苦茶言われて、煮え湯を飲まされているだけでしょ。
それ以上でも、それ以下でもない。

悪かったのは「戦争に負けたこと」だ。
だったら、素直に敗戦を反省すればいい。
日本では「負けたこと」がいけないのではなく、「戦争したこと」自体がいけないことにすり替わっている。

敗因をトコトン分析し、同じ失敗をしないようにする。
それが正しい反省の姿だ。


【追記】
 正確に言えば、朝鮮も台湾も併合であり、植民地ではない。
 特に朝鮮は朝鮮人が望み、国連も承認した文句なしの併合である。
 日本が負けたから「植民地支配だー。俺たちも被害者だー」と言い出したに過ぎない。
 日本が勝っていれば、「俺様は日本人だー」と世界中で大威張りしているだろう。
 小汚い民族だ。

posted by なすび at 09:09| Comment(8) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

AIが進めば

紙の新聞はいずれ無くなるだろうが、ネット上のニュースサイトは残る。
人にはニュースが必要だ。
だから、ニュースを収集し、記事にする記者という仕事も残る。

記事の情報は正確でなければ困るし、知りたい内容も網羅されている必要がある。
もちろん、タイムリーでなければ意味がない。
そこそこの知能を持った記者が相当数必要と思われる。

彼らは特定の会社に属しててもいいし、フリーであっても構わない。
個人としての信用が第一でだ。
彼らは情報を文章にしてパソコンに打ち込む。

ニュースサイト会社は記者が作ったデジタル記事を買う。
記事の取捨選択、優先順位付けはそれぞれのニュースサイト会社が行う。
もちろん、見出し付けもそうだ。
同じ記事に「日本、国際社会から孤立」と付けてもいいし、「韓国経済崩壊」と付けてもいい。

おそらく、これら編集作業はAIが行うことになるだろう。
ニュースサイト各社、自分の会社のポリシーに合う基準をAIに教え込ませば、AIが自動的にやってくれる。
一次ソースを収集するのは人間で、それを加工するのがAIという構図になる。

ニュースサイトの人気を決めるのは、AIがいかに大衆の心を掴むかであり、その編集力が問われるだろう。
しかし、一次ソースがいい加減であれば、そもそもニュースにならない。
人間とAIの両方が大事であるということだ。

AIが進めば現場の人間と一握りの企画者がいればいい。
そして、今もそうなりつつある。

posted by なすび at 10:25| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

私がNHKを見たいから、お前も金を払え

「NHKから国民を守る党」が嫌いな人もいる。
NHKをよく見ている人である。

確かに、NHKは民放に比べて質はいい。
CMもなく、うるさくなくていいのである。

しかし、見る人だけが金を払うシステムになると、この質は維持できない。
要は、強制的に金を徴収するから維持できている高品質に過ぎない。

「N国党」が嫌いな人はこの事実を知っている。
そして、自分たちが見たい番組を見るために、見ない人に金を払わせることをよしとしている。
悪い人たちだ(笑)。

さすがに、彼らも「私がNHKを見たいから、お前も金を払え」とは言えないから、いろいろ理屈を考える。
やれ、公共放送は必要だとか、国民の義務だとか、「N国党」のやりかたは感心しないだとか・・・。
みな、自己正当化の嘘っぱちだ。

本音はたったひとつ。
私がNHKを見たいから、お前も金を払え。
じゃないと、NHKが潰れて私が困る。


【追記】
 私は5年前までNHKのBSプレミアムをよく見ていた。
 当時もNHKスクランブル化はときどき話題に上がっていた。
 私は正直困るなと感じていた。
 金を払って見るシステムに変われば、こんな贅沢な番組は維持できないことが分かっていたからである。
 だから、ここに書いていることは私の偽らざる実感だ。

posted by なすび at 08:01| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月13日

香港デモについて

香港デモが激化している。
空港のロビーまで占拠したようだ。

香港人が民主化を求めて中国政府に抗議しているデモなのだが、いまひとつ日本人の興味を引かない。
香港は日本人の観光客もビジネスマンも多く訪れる場所で、行ったことがある人も多いだろう。
私も仕事で数回行っている。
しかし、台湾のように歴史的な関りがあるわけでも、親日国というわけでもない。
それが関心の薄い理由だろうか。

民主化デモに大半の香港人が共感していると思われがちだが、実際はそうでもない。
賛成6割、反対4割くらいだろうか。
高齢者より若年層の支持が高いようだ。

反対の理由は、
 ・暴力的なデモをする人もいる
 ・ビジネスや交通が妨げられて、単純に迷惑
 ・中国に移管されて豊かになった
 ・イギリス領時代もそれほど自由だったわけではない
ということらしい。
今の中国支配に概ね満足しているということだろう。

香港デモには当然、欧米の工作員が暗躍している。
ウクライナやアラブの春のように、民主化勢力に資金を提供したり、煽ったりしているわけだ。
中国が香港人に暴力を振るうようであれば、西側が一斉に非難する。
貿易規制などして中国を弱めるのが目的だ。

中国が怒るようなことをして、中国が怒ったら、みんなしていじめる。
相変わらず、欧米は悪いねえ(笑)。
中国もそんなことは百も承知だから、今は怒りをこらえてじっと我慢しているのである。

中国に散々悪さをされている日本人としては中国に同情する気はない。
欧米の尻馬に乗って中国をいじめるだけだ。
過去の行いが悪すぎるからである。

posted by なすび at 06:50| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする